食糧難に備えて準備? Mad Accelerator          

食糧難に備えて準備?

完全栄養食品である「ソイレント」……来たるべき食糧難に備えるべきなのか……

肉や野菜を食べずに生きられるようにする新たな食品「ソイレント」とは?

食事を「ソイレント」に限定するとどうなるか。体を張って試した人がいるそうで。

「ソイレント」だけを30日間飲んで過ごすとどうなるのか?

非常食としてもいける? 最悪は粉末のままで……喉が渇きそうw


食事は生きる上で必要だけど、私は「香り」や「食感」を楽しむ物だとも思ってる。
もしも、全ての食事が「ソイレント」に置き換わったら……地獄でしょうね。

一週間のうち「月水金はソイレントの日ですよ!」とか言う時代が来たりして。
嫌だなぁ……食事が物凄くつまらなくなりそう。

よしんば「ソイレント」の時代が来るとして……せめて、「クッキー」や「パンケーキ」のような趣でお願いしたい。味も「イチゴ味」とか「ミカン味」、あるいは「明太子味」など……色んな味を再現してみたりさ。
プロテインだって、イチゴ味とかがある。これが割と普通に飲める。メーカーにもよるのかな。私が飲用していたプロテインは「DNS」の物だったが。


さて。世界で本格的な食糧難が始まり、「食事はソイレントでいけますよ!」となったとしたら……企業がこぞって売りに出すでしょうね。特に、発展途上国へ向けて。
斯様に美味しい「飯の種」は御座いません。

……「食糧供給」をコントロールすることのメリットは、捨てる食物が減ること。
一瞬「あ、良いことかも知れない」と思いたくなるが、企業は基本的に利益を追求する集団なので……「飯が食いたきゃ高くても買いな!」

分かりやすい例では、「水戦争」で御座いましょうかね。
過去に書いたエントリをリンクしておこうかな。

『ブルー・ゴールド 狙われた水の真実』


衣食足れば則ち栄辱を知る。まずは飯だが、飢える者を必要とする連中もいるだろう。
でも、与えるのは「自存する手段」で、「高額な命綱」じゃないと思うの。

まあ、飯が「ソイレントに置き換わる」と言うのは、単なる私の妄想だが……
世界規模で食糧難が訪れたら、斯様な「栄養食品」を命綱として売りさばくのでは。

衣食足りても、銭ゲバは銭ゲバでしょうね。

飢える者は、いつまでも飢える者。これが現実。目を逸らしてはいけない。
欲望に飢えた連中が企業を動かす。これもまた、現実。その功罪はさておき、ね。


外へ出れば、いつでも飯が食える。毎度、私は感謝してしまいますけどね。
「お気に入りの弁当」が売り切れてたぐらいでカリカリしてはいけない。

ところで、食材を買いすぎて腐らせてませんかね? 万死に値しますよ!!

食材を買ったら残さず、きっちり食す。
「鮭の皮」だって食べられますからね☆


押されると私が悶絶……☆
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陰謀

これは、妄想に近い見解かもしれませんが・・・・。
世界は、おそらく、白人のごく一部の政治家とか大富豪とか、少数の国家によって支配されているような気がします。
かりに、この、集団を「支配者」とします。
したがって、地球の人口爆発と食料不足という問題も、「支配者」によって人工的にコントローるされているのではないか?もし、アフリカに豊富な食料を自前で作れる能力を与えたら、アフリカ人、黒人は猛烈に人口を増やし、かつて、自分たちを奴隷にした白人社会、その頂点に君臨する「支配者」へ復讐を開始するのではないか。
だから、貧困のままに、あえて、しておくという意志が働き、平均年齢30歳?くらいで死なせている。
世界の食糧不足は、支配者の陰謀ではないかと、私は思う。
人道精神により、貧困国を、技術移転し、自立させ、豊かにして、教育を与えるとどうなるか?
過去、そんな、馬鹿なことをした先進国が地球上にたった一カ国だけある。その国は、極貧のシナと、極貧の朝鮮を、その国の犠牲的精神で、立派な先進国へつくりあげた。その結果、その国は、逆に両国に侵略されつつある。その国とは、日本のことだ。
もし、日本の先覚者が、もっと、冷徹な愛国主義者だったら、シナ、朝鮮は、いまだに、極貧国のままで、日本の言うなりだっただろう。

「支配者」は自分が快適に生き残るためには、非「支配者」が、高い教育と強要をもち、高い人道精神をもち、理想を追求する存在であっては、困るのだ。つまり、「支配者」は、日本が、世界の盟主になることを、なにがなんでも、阻止しないと邪悪なコントロールが効かなくなることをよくしっている。シナ、朝鮮を、ここまで、先進国へ育てた日本人の恐ろしさを、よくしっているのだ。アメリカなどは、戦前から、フィリピンを植民地にしていながら、いまだに、フィリピンは、世界の極貧国であり、それを、アメリカ人は、なんとも思わない。あんな連中は、利用価値がなければ、アジアのゴミにひとしい島猿だと、思っている。

いま、日本が安倍内閣となり、戦後レジームからの脱却を言い始めた途端に、アメリカは、靖国参拝について、シナ、韓国の意志を汲んで、日本を失望しただの、慰安婦は残虐な人権問題(オバマ)とか、言うに事欠いて、朝鮮人のような発言をしている。
これは、「支配者」が、日本の抬頭を望まないためだ。シナ、朝鮮を後ろで糸をひいいて、捏造慰安婦だの、性奴隷だの、強制労働賠償だのと、世界へ反日プロパガンダを拡大し、日本を極悪な敗戦国家という、戦後体制の枠に、しばりつけておこうとする白人「支配者」の、悪意が、露骨に見えているのが昨今の状況だと、思われる。

「ソイレント」は、どういうものか、知らないのですが、ふつうの食材、食料を生産することで、世界の人口は維持可能と思います。ただ、食料不足は「支配者」が、世界をコントロールす手段、理屈として、手放さないために、世界中が、そう思い込まされているにすぎない。日本なら、世界を、地球を十分に食っていける世界へ変えてしまう能力と技術をもっている。それは、「支配者」には、困ることなのだ。
また、「ソイレント」を、国民を家畜として飼育してもいいのだという民族や国家が使いはじめるというのも、恐ろしい気がする。
そんな、国が、日本の近くにいないとは、限らないからだ。「貧乏人はソイレントを食え」と一国の指導者が命令したら・・・。あれっつ、かつて日本の高度成長をもたらした池田隼人首相が言った。「貧乏人は麦飯を食え」と。あれあれ、よその国の話を言うつもりが、ブーメランで、日本の話になってしまった。でも、現実かもしれませんね。日本社会には、飽食の中の飢餓、があって、極貧のなかで、餓死する人間もいるのが、現実なのだから・・・・。
救いのない話になってしまいました。

Re: 陰謀

毎度どうも!

いや、「支配者」は「飢える者」を必要としてる気がしますね。私も。
例えばアメリカ一国だけ見ても「超格差社会」であり、金のない人間はのたれ死ぬしか御座いません。

グリーンカードを取得してアメリカに住んでる友人を持つ友人がいましてね……
盲腸の手術のために日本へ帰国してきたそうで御座います。ああ、そうですよねぇ……★

アメリカは盲腸の手術で「1,000,000円」かかるとか。アホでしょうかね。
未来永劫、「国民皆保険」なんぞ実現しないでしょうね。

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