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犬が好き

私、どちらかと言えば「犬派」なのですよね。勿論、猫も好きで御座いますが。

何となく目についたので、記事をリンクしておこうかな。

驚くべき癒し力!犬が飼い主を「意外な病気から守ってくれる」と判明

まあ、動物が好きなのですね。私は。


犬……比喩的表現としては、あまりいい使われ方をしませんね。

「○○の犬が!」
「尻尾を振りやがって!」
「バター犬、乙」

等々……

ただ、犬じゃなきゃ狩りのお供にはできないわけで。

例えば、漫画『のらくろ』では日本軍の兵卒を犬として表現していました。当時は物議を醸したようで御座いますが……いや、これって見事な表現だと思いますよ。

アメリカは「豚」
中国は「猿」


見事ですwww


犬は従順なのですね。猫と違って気まぐれでは御座いません。
……まあ、中には猫のような犬もいることでしょうが……★

私、犬にやたらと好かれるのです。何かあるのでしょうかね。尻尾をバタバタさせ、これでもかと懐いてきます。この原因を知りたいのだが……何なのだろうか。実は私、犬なのかしら……?


この話は私が小学生の頃の話で御座います。

昔、父親が働いていた建設会社で何匹も犬を飼っていたのですね。確か、野良だった。
で、そのうちの一匹が死ぬほどに臆病で、私が近づくとすぐに小屋へ逃げてしまう。怯えてましたね。明らかに。

私は犬が大好き。だもんで、どうしてもその彼(雌だった気がする)と友達となりたく、粘り強く小屋の前で呼び続けたんです。しゃがんで、ずっと呼び続けたんですよ。
「おいで。怖くないから!」

呼びかけの結果、彼は恐る恐る小屋から出てきて、私に尻尾を振ってくれました。
もう、それから鬼のように懐いてきましたね。尻尾をバタバタさせながら。
これを書いてたら、思い出して何故か泣いてしまいましたww


うちでも犬を飼ってました。シープドッグと何かの雑種……見た目はちっちゃいシェパード犬に近いような感じでしょうかね。でも、実はあまり精悍では御座いません。馬鹿犬でした。

彼はボールを取りに行くのが大好きで、よく遊んでやりました。ボールを投げると全力で拾いに走り、私へ返……だからボールを返しなさい!!

馬鹿犬ですけど、我が家で愛されてました。
散歩のルートが気に入らないと、何が何でも動かないんですよ。「こ、こっちなのだ!」

あるとき彼は動けなくなりましてね。腰が抜けて、立てなくなってしまった。
仕舞いには腹の周りにウジが湧くようになり……病院で診て貰ったら、癌だったんです。
安楽死が一番の理想だと言うことで、殺しました。

十年以上、生きてましたね。
ペットは不思議な物で、本当に家族の一員なのですよね。

死なれると辛い……ハムスターが死んでも泣いてしまう。私はね。

ただ、動物の持つ癒やし効果は、人間のそれとは一線を画すわけで。
ペットを手に入れたなら、きっちり最期まで世話して欲しいと願うわけで御座います。


土塊に還ろうとも、一緒に過ごした記憶はいつまでも残ってる。

そう。いつまでも、覚えてる物なのですね。例え、犬であろうとも。ね。


押されると私が悶絶……☆
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非公開コメント

そうです。

ペットが、死んでしまうと、ほんとに、切ないですね。


人間を看取るときと、同じです。

Re: そうです。

毎度どうも!

> 人間を看取るときと、同じです。

全く、その通りだと思います。
切ない限りで御座います。

( ̄^ ̄)ゞ☆

最近ウチの犬も・・・

実家で飼っていた犬が17年生きました。3月20日か21日に勝手に家から出て行って多分用水路にでもハマって溺死したんでしょう。行方不明で今も見つかってません。白黒のビクター犬で地元ではちょっとは名の知れた犬なので、田んぼや歩道をひとりで歩いていれば誰かしらが連絡してくれるはずですが、それがないということはもう死んでいるということだろうと思います。

自力でご飯を食べれなくなり、面倒くさいのですが母が手ずから餌をあたえてやるようになっており、歩行するのも億劫になっていました。また目も耳も見えなく聞こえなくなっているため同じ所を回ったり、狭いところ狭いところに行こうとしては行った先で行き止まりになり、そこから脱出できなくなってキュウキュウ鳴いておったそうです。

この犬を溺愛してかわいがっていた両親から言えば孫私から言えば甥が北海道に進学のため旅立つため、最後に犬に会いに行こうと思ってわざわざ時間を割いて高松まで出かけてくれたその日に行方不明であることがわかり、なんとか孫にひと目合わせてやろうと、必死に創作したのですが、見つからずじまいでした。

うちで飼っていた犬は長命を保って死んだ犬は最後、皆家から出て行って死んでます。この犬のひと世代前の犬は14年生きて最後は雨の日に勝手に外に出かけて交差点で何台もの車に跳ね飛ばされて死んだそうです。たまたま犬が面白いように跳ね飛ばされているシーンをかかりつけの獣医が目撃して、信号が変わってから急いで回収しに行き、懸命の緊急手術の介なく死んでしまいました。今回行方不明になった時にもその獣医さんに真っ先に連絡して、獣医さんも看護師さんを前の犬が轢き殺された現場に急行させて捜索にあたってくれたのですが、多分、そこまですらもたどり着けないうちに死んでいると思います。死体を見せないようにして死ぬとは聞いていましたが、見事な死に様で、あっぱれといってやりたくなりました。

Re: 最近ウチの犬も・・・

毎度どうも!!

> 実家で飼っていた犬が17年生きました。3月20日か21日に勝手に家から出て行って多分用水路にでもハマって溺死したんでしょう。行方不明で今も見つかってません。

これまた長寿で御座いますね! 
友人の犬も相当に長生きだったのですが、飼い主の目を盗んで逃げ出し、それっきりで御座います。犬にも色々とあるようで御座います。

私は動物が大好きなので、死なれると物凄く悲しくなってしまいます。
今はとてもじゃ御座いませんが、飼う気が起きません。ハムスターですら。

……「人間相手」の方が、遙かに億劫で御座います。ええ。


それにしても、壮絶な最期で御座いますね。

梅崎春生の『輪唱』を思い出してしまいました。

( ̄^ ̄)ゞ☆



梅崎春夫。

また、懐かしい作家の名前だ。
昔、「桜島」という小説を読んだ。
読んだというより、大学の近代文学の授業で、読まされた。
そのとき、文芸評論家の、名前忘れたなあ、平林だか、中林だか、「この、小説の主人公は下士官なので、将校のことも、下の兵隊もことも、よくわかる。そのいみで、設定としては、軍の全体を描くために、うまい」と、言っていた。記憶に残っている。
また、この、文芸評論家も、実は、特攻隊で、米軍へ特攻すべく、飛びたったという。でも、敵の軍艦を見たら高射砲の弾幕で完全防御され、突っ込んでも、100%撃ち落とされることは、確実だ。二人乗りだったので、」こら、ダメだな」と、適当に爆弾を落として、引き上げたと言ってました。それで生き残ったんだなあ、と、思いましたが、そういう人もいたんですね。

Re: 梅崎春夫。

当時の飛行機乗りの証言って、物凄く貴重だと思います。

ちょっと話が変わりますが、坂井三郎の『大空のサムライ』を読んでみたいのですね。
今はなかなか時間が取れなくて、本を読めない状態が続いてます……★ 


> それで生き残ったんだなあ、と、思いましたが、そういう人もいたんですね。

誠に以て希有な存在で御座いますね!
決死隊で御座いますから、当然「散ってなんぼ」……面白いエピソードで御座います。

ケースは違いますが、マバラカットから飛び立った初の神風は何もしないで一度帰還してきてるそうで御座いますね。戦闘にならなかったのか……忘れてしまいましたが。

( ̄^ ̄)ゞ☆

kak

私の子供自分は、戦後間もない時期で、雑誌「丸」とか、大東亜戦争の戦記ものなどが、ふつうに、書店で売られてました。坂井三郎「大空のサムライ」でしたか、単行本で買って読みました。空中でのグラマンやスピットファイヤーなどとの、空中戦の活写に、興奮をおぼえつつすげーなーと、読みふけった思い出があります。とくに、バック転して、敵の後ろに回り込むテクニックや、スライドさせて下降するやりかたなど、操縦方法や複数機での戦闘などが、手描きの図面でたくさん掲載されており、子供でも、非常にわかりやすかったですね。いかに、当時の日本の戦闘機が優秀だったか、パイロットの練度が高かったかを知る貴重な体験談です。

Re: kak

戦時中、ソ連などは日本を完全に舐めきっていたようで御座いますね。奴らに戦闘機は操れない、と。

「日本人は足が短い。だから戦闘機は操れない!」
アホ抜かせwww 舐めるんじゃない。
オランダ軍も斯様なプロパガンダを広め、侮っていたのですね。

私見では御座いますが、「染まりやすい」のが日本人ではないかと。

善くも、悪くも、染まりやすい。それが日本人と言う民族だと考えてますね!

( ̄▽ ̄)ゞ☆
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